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2019年9月30日月曜日

9月のベストな的中

9月のベストな的中はこれです。

あづちに残った穴が物語るように、矢所のバラツキが大きくなってきています。
これは、取り掛けが解けて離れるのを待てずに、自分で振りほどいて離すからに他なりません。しかし、好不調の時の1射1射を比較することで、何が良くて何が悪いかが見えてきます。好不調のあることが、必ずしも悪いことでは無いのです。

スランプの原因には、カケの劣化が原因となっていることも多々あります。
19.弦捻りをかけると離れで弦枕が引っかからないか?で紹介したように、弦枕が深く変形して無いか確認しておくことも大事です。

ちなみに、去年の9月のベストな的中はというと、こんな感じでした。
イメージ 1


的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にしてください。

2019年9月28日土曜日

矢筈にABS材料はけっこう打たれ強い

矢筈にもABS~3Dプリンタの活用~で矢の筈を作って活用していることを紹介しました。そして、PLA材料よりABS材料の方が割れづらいことも紹介したわけです。

このような3Dプリンターを使って筈を作ります。
これでこれを作ります

PLA材料で作ったものはこのように砕けるので、ABS材料を使います。
PLA材料

そして、何回も筈打ちをやってしまったABS材料で作った筈が、コレです。

変形する度に弦の入る溝部分の形を整えれば、まだまだ使えます。
上も下もボコボコに変形していますが、なかなか打たれ強いです。
市販のプラ筈には無いねばり強さです。(簡単に作り直せるのですが・・・)
しかし、付け替えの手間が省けていいですね。

追記
また筈打ち。さすがにこれは再生は無理か?
ドライバーで溝の形を整えてみた。
少し欠けたが、まだまだ使えます。

がんばれ!


弓道の的中(射技)の物理的考察
もくじ

0.弓道の再開
1.はじめに
2.的中のための取り懸けについて(三つガケの場合)
3.的中について
4.離れについて
5.手を開いて(緩めて)離すことの弊害について(的中、上達を妨げるもの)
6.詰め合いについて
7ー1.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー2.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー3.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー4.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
8.伸び合いについて
9.会のままの残身について
10.会での勝手の手の内を考える

11.取り懸けの親指と中指のクロスをどう解くか
12.取り懸けで親指を押える位置は?
13.押し手の手の内を作るとき、角見の皮を巻き込む?
14.「離す」と「離れる」はどう違う?
15.胸弦の活用
16.弓道の離れとアーチェリーのリリースとの比較
17.正射必中に必要な幾何学的な必須条件
18.細かい話にはなりますが
19.弦捻りをかけると離れで弦枕が引っかからないか?
20.中りに重要なのは押し手ではないのか?

21.会では見えない動作がある?
22.残身まで開く力αはどれだけ大きくできるのか?
23.集中力、モチベーションを下げない練習方法ってないの?
24.弦捻りの中心は、矢軸か親指の弦枕か?
25.カケ解きはどのように作用させればいいの?
26.既製のカケは親指で選ぶ
27.弦捻りの誤解
28.勝手の中指で親指の腹を押し出すについて

34.かけほどきを身につけよう

35.(続)夏の暑さから弓を守るには

36.両肘の張りと弓の裏反りは似ている?

37.的中を維持するには、お風呂でエクササイズという手がある

38.的中のための本当のねらいとは

39.かけほどきの力の反作用も考えてみよう

40.的中は矢から学べ


41.「矢に学ぶ」①矢を分ける

42.「矢に学ぶ」②矢筋にのせる

43.「矢に学ぶ」③矢押し

44.「矢に学ぶ」④矢引き

45.「矢に学ぶ」⑤矢の離れ口

46.「矢に学ぶ」⑥矢妻をとる

47.「矢に学ぶ」⑦矢になる

48.スランプの原因を物理的に考察する

49.取り懸けをミクロに考察してみる

50.取り懸けをミクロに考察してみる(大切な補足編)


51.「離れ」の瞬間を考察する


がんばれ!

2019年9月14日土曜日

エコな生活〜脱衣所にエアコン(その後のその後)〜

25.脱衣所にエアコン(その後のその後)

昨年の10月に設置して一冬も一夏も越しました。興味のあるのは電気代がどうなったかです。
イメージ 2
このグラフは電気使用量を表したものです。濃い縦棒が最新、薄い縦棒が前年です。
その年の寒さや暑さにもよりますが、前年に比べても目立った増加はありません。脱衣所と浴室をエアコンで自動運転モードで常時運転しても、電気代に影響は出なかったです。
イメージ 4
電気代に影響が出ないなら、暑い時も寒い時も、快適にお風呂に入れた方がいいに決まってます。夏の暑さ30℃を超える時でも、脱衣所と浴室は涼しく快適でした。
さらに、
1年間何もしないと、カビの黒い斑点が天井一面に表れるのですが、この通り、目地の一部にちょっとしかありません。快挙です。
雨カッパを着て漂白剤をモップで塗る掃除も回避できそうです。
床の水の溜まりやすいところのカビは仕方ありませんが、抑制はできています。
漂白剤の使用が減るということは、環境にも良いはずです。
イメージ 5


次回は、(未定)を予定しています。
エコな生活のために、またのお越しをお待ちしています。


エコな生活
もくじ

1.太陽光発電設置から10年
2.太陽光発電の費用は高い?
3.遮熱塗料にしてみよう
4.役に立つエコカーの選び方
5.役に立つセカンドカーの選び方
6.太陽光発電の故障と復活
7.電気自動車ってどうよ?
8.Leaf to Homeって何?
9.オール電化なのにガスファンヒーター?
10.LED電灯も進化してます

11.バッテリー(鉛)は再生出来ます
12.ペアガラスサッシにして良かった
13.脱衣所にエアコン
14.リーフの冬はすぐに暖かい
15.エコキュートのスペースと水圧
16.バッテリー(鉛)は再生出来ます(続編1)
17.電気自動車ってどうよpart2(充電はタダ?)
18.エアコンの風向をカスタマイズ!
19.バッテリー(鉛)は再生出来ます(続編2)
20.まだまだ素足でいけます

21.バッテリー(鉛)は再生出来ます(続編3)
22.脱衣所にエアコン(その後)
24.バッテリー(鉛)は再生出来ます(続編4)
25.脱衣所にエアコン(その後のその後)

2019年9月1日日曜日

8月のベストな的中

8月のベストな的中はこれです。
四つ矢、集中力・平常心を続けるのはなかなか難しいですね。
特に夏の暑い中では、頭がボッ〜としてしまいます。
頭がボッ〜とを味方に付けて、無心に近づくのも悪くは無いと思います。

去年の8月のベストな的中はというと、
イメージ 1
こんな感じでした。

的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にしてください。



弓道の的中(射技)の物理的考察~夏の暑さから弓を守るには~

31.夏の暑さから弓を守るには

誠に申し訳ありません。
的中率を上げるためにやれることは、またまた延期させていただきます。

今回は射技のことではなく、近年の夏の酷暑の中で弓道人なら誰もが心配になる、車の中に置いた弓を暑さから守る方法を検討してみました。

真夏の炎天下での車の車内で、直射日光が当たる部分は、70℃以上にもなります。そんな中に弓を置いていると、もちろん傷んでしまいます。

断熱カバーを使うと弓は守れるか?
このような温度ロガーを2つ購入して、検証してみました。

<仮説23>
炎天下、車内に置いた弓は断熱カバーで守れるか?

<検証>
断熱カバーはレジャーマットの袋を作って試してみます。
この断熱カバーの中に温度ロガー①を入れ、駐車場の車の車内に置きます。コンソール上に温度ロガー②を置いて、温度の推移を比較します。
コンソール上の温度(橙色線)は、14時ごろには60℃を超えています。
直射日光が当たった15時ごろにはピークになっています。
断熱カバー内の温度(青線)は、温度上昇が1時間程度は遅れてはいるものの、結局60℃を超え、車内温度とほぼ同じになります。
つまり、断熱カバーでは、弓を暑さから守る効果はほぼ無かったという結果です。
断熱カバーに保冷剤を入れて試してもみましたが、温度上昇を遅らせることは出来ても、結局、車内温度まで温まってしまうので、効果無しという結果になりました。

次に試してみたのは、太陽電池で駆動する換気ファンです。見た目は期待薄感を否めません。ウィンドウガラスに挟んで、車内の熱い空気を社外に換気。ウィンドの隙間から外気が入り、車内の温度を下げる効果があるのか?
意外、下のグラフのように、車内の温度を50℃程度に下げることが出来ています。
効果ありと言えます。(断熱カバーはやはり効果無しです)

もっと車内温度を下げられないか?
直射日光を避けるサンシェードと換気ファンを併用してみます。
直射日光が当たるインストパネル上の温度(橙色線)とコンソール上の温度(青色線)を比較すると。、インストパネル上は70℃を超え、30℃近くも差が有りましたが、コンソール上の温度は50℃程度と換気ファンだけとほぼ同じ結果です。
このことから、サンシェードは車内温度を下げることには寄与できませんでしたが、直射日光による温度上昇からは、弓を守る効果はあると言えます。

ちなみに、リーフは電気の消費を気にしなければ、リモートエアコンを約2時間稼動させることが出来ます。この機能を使えば完璧ではあります。(エンジン車でのアイドリングでのエアコン稼動はやめましょう)


<まとめ>
今回の結果をまとめると。
①断熱カバーの効果は無かった。(温度上昇を遅らせるのみ)
②換気ファンの効果は有る。(今回の実験では50℃以下の効果)
③サンシェードによって直射日光から守ることが出来る。
つまり、換気ファンとサンシェードの併用が効果的であったと言えるでしょう。

換気ファンが無い場合は、ウィンドガラスに隙間を開けて換気できるようにすることも効果があるでしょう。(雨や車上荒らしにはご注意ください)

結局、車内には弓を置かないことが一番だということでした。

<追加情報>
残暑も和らいだと感じられる9月27日、直射日光が当たれば7〜8月と同じくらいの温度70℃近くに上がるようです。サンシェードと換気ファンの併用で、50度以下をキープできていることが確認できました。



次回は、的中率を上げるためにやれることを予定します。的中と仲良しになるために、またのお越しをお待ちしています。
解りにくいところがあれば、遠慮なくご質問ください。


がんばれ!


弓道の的中(射技)の物理的考察
もくじ

0.弓道の再開


1.はじめに
2.的中のための取り懸けについて(三つガケの場合)
3.的中について
4.離れについて
5.手を開いて(緩めて)離すことの弊害について(的中、上達を妨げるもの)
6.詰め合いについて
7ー1.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー2.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー3.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー4.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
8.伸び合いについて
9.会のままの残身について
10.会での勝手の手の内を考える

11.取り懸けの親指と中指のクロスをどう解くか
12.取り懸けで親指を押える位置は?
13.押し手の手の内を作るとき、角見の皮を巻き込む?
14.「離す」と「離れる」はどう違う?
15.胸弦の活用
16.弓道の離れとアーチェリーのリリースとの比較
17.正射必中に必要な幾何学的な必須条件
18.細かい話にはなりますが
19.弦捻りをかけると離れで弦枕が引っかからないか?
20.中りに重要なのは押し手ではないのか?

21.会では見えない動作がある?
22.残身まで開く力αはどれだけ大きくできるのか?
23.集中力、モチベーションを下げない練習方法ってないの?
24.弦捻りの中心は、矢軸か親指の弦枕か?
25.カケ解きはどのように作用させればいいの?
26.既製のカケは親指で選ぶ
27.弦捻りの誤解
28.勝手の中指で親指の腹を押し出すについて

29.弓返りに大切なのは弓の捻り

30.押し肘の回内はなぜ必要か?

31.夏の暑さから弓を守るには

32.的中率を上げるためにやれること

33.かけがえのないものを受け継ぐには

34.かけほどきを身につけよう

35.(続)夏の暑さから弓を守るには

36.両肘の張りと弓の裏反りは似ている?

37.的中を維持するには、お風呂でエクササイズという手がある

38.的中のための本当のねらいとは

39.かけほどきの力の反作用も考えてみよう

40.的中は矢から学べ


41.「矢に学ぶ」①矢を分ける

42.「矢に学ぶ」②矢筋にのせる

43.「矢に学ぶ」③矢押し

44.「矢に学ぶ」④矢引き

45.「矢に学ぶ」⑤矢の離れ口

46.「矢に学ぶ」⑥矢妻をとる

47.「矢に学ぶ」⑦矢になる

48.スランプの原因を物理的に考察する

49.取り懸けをミクロに考察してみる

50.取り懸けをミクロに考察してみる(大切な補足編)


51.「離れ」の瞬間を考察する


がんばれ!
 

2019年8月19日月曜日

弓道の的中(射技)の物理的考察~押し肘の回内はなぜ必要か?~

30.押し肘の回内はなぜ必要か?

「的中率を上げるためにやれること」を説明する前に、検証しておかなければならないことができました。胸弦と同じようにあまり重要視はされないけれども、安定した的中に不可欠な押し肘の回内(肘関節の内側のくぼみの面を床に対してほぼ垂直にすること)です。
押し肘を回内させなくても的中を出せる人ももちろんいるでしょう。では、なぜ押し肘の回内が必要と言われるのでしょうか?


<仮説22>
押し肘の回内はなぜ必要か?

<検証>
さて、腕の骨格を考えてみましょう。
このように、上腕骨1本で支えられた上腕部と橈骨と尺骨の2本の骨に支えられた前腕部で構成されています。

上腕部は、肩関節によって前後上下のほぼ半球域に動きますが、肘関節に伝わった弓の力をそのまま肩関節で受け止めることができます。

前腕部は、橈骨と尺骨によって平行四辺形のリンク状となっていて、この平行四辺形の面直・内方向にのみ肘関節が折れ曲がります。

弓をまっすぐ押すには、肘関節が折れ曲がらないように、上腕部と前腕部を1本の棒のようにして突っ張ることが必要です。
矢を放つ時の弓の反発力は、弦の張り方向の上下のみであるため、この上下方向に肘関節が折れ曲がらないように肘を回内させなければ、離れの時の反動を抑えることはできません。

弓の反動を腕力だけで抑えきれる人は、肘の回内を必要としないでしょう。しかし、腕力の無い普通の人が少ない力で弓の反動を抑えるには、押し肘の回内による効果が必要となるのです。(回内させ過ぎると逆効果になることも理解することができるでしょう)

では、前腕部の筋肉についても見ておくことにしましょう。
肘と手首の関節の間の筋肉は。この図のように前腕に巻きつくように2つの筋肉群でつながっているので、押し肘の関節が折れ曲がらないようにするには、これらの筋肉の緊張状態を保つため肘を回内させると同時に、手首を反対方向に回外させて反発させておくことが必要になることを、自分の腕でやって確かめることができると思います。(弓道教本 射法八節図解 手の内の調え方の天紋筋が外竹の左角によくあたることに関係しますが、これを気にするあまりベタ押しになっている人も多いようです)

勝手の腕はどうでしょうか。

会では、腕を折りたたんで、矢が口割りの位置にくるまで肘を回内した状態にあります。押し肘と対称の位置関係になっているのです。

この両腕の肘の回内の位置は、弓構えのときに円相を取ることで、すでに定まってくるのです。
そして、勝手が矢軸方向にまっすぐ離れるためには、右肘から手首はむしろムチのように柔らかくしなやかな方が良く、前腕部の筋肉群の緊張を解く方向に関節の位置がありたいわけで、勝手の弦捻りの方向は。まさにこの状態を保つ方向に合致しているのです。


<まとめ>
押し肘の回内の必要性を人体の骨格から考えることで、円相や弦捻りの必然性までも理解することができました。目的が正しく理解されれば、誰もが怠りなくやることができるようになることでしょう。
押し肘を回内させることが苦手な人もいます。普段はやらない動きなので、無理も無いでしょう。押しの手を柱や壁に押し当てて肘の回内をトレーニングすることが簡単にできます。ぜひ、やってみてください。


次回は、的中率を上げるためにやれることを予定します。的中と仲良しになるために、またのお越しをお待ちしています。
解りにくいところがあれば、遠慮なくご質問ください。

がんばれ!


弓道の的中(射技)の物理的考察
もくじ

0.弓道の再開


1.はじめに
2.的中のための取り懸けについて(三つガケの場合)
3.的中について
4.離れについて
5.手を開いて(緩めて)離すことの弊害について(的中、上達を妨げるもの)
6.詰め合いについて
7ー1.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー2.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー3.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー4.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
8.伸び合いについて
9.会のままの残身について
10.会での勝手の手の内を考える

11.取り懸けの親指と中指のクロスをどう解くか
12.取り懸けで親指を押える位置は?
13.押し手の手の内を作るとき、角見の皮を巻き込む?
14.「離す」と「離れる」はどう違う?
15.胸弦の活用
16.弓道の離れとアーチェリーのリリースとの比較
17.正射必中に必要な幾何学的な必須条件
18.細かい話にはなりますが
19.弦捻りをかけると離れで弦枕が引っかからないか?
20.中りに重要なのは押し手ではないのか?

21.会では見えない動作がある?
22.残身まで開く力αはどれだけ大きくできるのか?
23.集中力、モチベーションを下げない練習方法ってないの?
24.弦捻りの中心は、矢軸か親指の弦枕か?
25.カケ解きはどのように作用させればいいの?
26.既製のカケは親指で選ぶ
27.弦捻りの誤解
28.勝手の中指で親指の腹を押し出すについて

29.弓返りに大切なのは弓の捻り

30.押し肘の回内はなぜ必要か?


31.夏の暑さから弓を守るには

32.的中率を上げるためにやれること

33.かけがえのないものを受け継ぐには

34.かけほどきを身につけよう

35.(続)夏の暑さから弓を守るには

36.両肘の張りと弓の裏反りは似ている?

37.的中を維持するには、お風呂でエクササイズという手がある

38.的中のための本当のねらいとは

39.かけほどきの力の反作用も考えてみよう

40.的中は矢から学べ


41.「矢に学ぶ」①矢を分ける

42.「矢に学ぶ」②矢筋にのせる

43.「矢に学ぶ」③矢押し

44.「矢に学ぶ」④矢引き

45.「矢に学ぶ」⑤矢の離れ口

46.「矢に学ぶ」⑥矢妻をとる

47.「矢に学ぶ」⑦矢になる

48.スランプの原因を物理的に考察する

49.取り懸けをミクロに考察してみる

50.取り懸けをミクロに考察してみる(大切な補足編)


51.「離れ」の瞬間を考察する


がんばれ!