43.10年目のリーフ to ホームに初めてのエラーが出た
8.Leaf to Homeって何?で紹介したV2H(Vehicle to Home)のリーフ to ホームが、10年目となって初めてエラーを出しました。これは、設備としては、快挙と言えるでしょう。極めて信頼性が高いと言えます。
リーフ to ホーム本体
エラーメッセージは、「停電を検出しました。お客様相談室に連絡してください。」で、操作がまったくできない状態になりました。
指示どおりに、お客様相談室に電話してみました。
電話に出た担当者の親切な指示に従い、エラーの履歴を確認した後、電源をOFFしてリスタートを実施.
1. 本体の非常停止ボタンを押す。
2. 本体のタッチパネルの操作により、電源OFF。
3. 中継ボックス内の2つのブレーカーを右→左の順にOFF。
4. 本体のタッチパネルの電源がOFFになっていることを確認。
5. 中継ボックス内の2つのブレーカーを左→右の順にON。
6. 本体の非常停止ボタンを復帰し、電源が入ったことを確認。
7. タッチパネルを操作して、充電と給電ができることを確認。
←非常停止ボタン 中継ボックス→
正常に復帰できました。
おそらく、誤検知によるエラーであろうとのことで、このまま使い続けることになりました。
<まとめ>
・10年間でエラー1回は、信頼性が高いと言えます。
・お客様相談室の親切な対応は、なかなか信頼できます。
エコな生活のために、またのお越しをお待ちしています。







