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ラベル ベストな的中シリーズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年8月1日土曜日

◎7月のベストな的中


2026年7月のベストな的中です。

加齢による筋力の衰えは、緩み離れになって現れてくるようです。緩み離れは、目に見える動きになるひどい場合もありますが、馬手(勝手)が離れの瞬間に前にズレるという目に見えにくい場合もあって、これが厄介です。

会の弦枕の位置    
通常の離れの弦枕の軌跡
緩み離れの弦枕の軌跡 

これを克服するために、会から残身への馬手(勝手)の軌跡ができるだけ前に出ないように、残身での馬手(勝手)の位置が、後頭部の延長線上になるように肘の張りの方向を意識して引くように離れを改良しはじめました。
なるべく真っ直ぐに離れたい

筋力の衰えに、もう少し抗ってみようかと思います。


的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。


がんばれ


2026年7月4日土曜日

◎6月のベストな的中

※「ベストな的中シリーズ」は「弓道の的中(射技)の物理的考察」の検証結果です。


2026年6月のベストな的中です。


日々、加齢とともに自分の体力の衰えを感じられるようになってきました。

最近は、イーストン2015の矢の重さからくる射出時の反動が重く弓手に響いてくるようになりました。


しかし、ジュラ矢は継ぎ矢があっても破損部分を切った後に長さが足りれば、復活できるメリットはあります。


継ぎ矢→短くして復活:まだ使える!(長めで矢を買うメリットあり)


しかし、次は、カーボンにしたい・・・。



的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。


がんばれ



2026年6月6日土曜日

◎5月のベストな的中

※「ベストな的中シリーズ」は「弓道の的中(射技)の物理的考察」の検証結果です。


2026年5月のベストな的中です。

最近は、日々乱調ですが、的中の原点「正しい狙いと、矢軸に真っ直ぐな離れ」にかえって意識して引くと、たまに良いときもあります。迷ったら、この原点に戻ることにしています。

これも捨てがたい的中だった

ちなみに、午前中の稽古が終わるとお腹が空くので、すぐに食べられるカップ麺にするのですが、こんなペヤングも出ていて、飽きがこなくていいですね。



的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。


がんばれ



2026年5月2日土曜日

◎4月のベストな的中

※「ベストな的中シリーズ」は「弓道の的中(射技)の物理的考察」の検証結果です。


2026年4月のベストな的中です。


たまにこういった的中が出ることが、励みになります。しかし、継続できない情けなさも感じますが、実力として受け止めざるを得ないですね。


ただ、矢数を重ねても結果が得られない場合、それは単にやり方が間違っているということでしょう。


既成概念には形にとらわれただけの表現があって、間違って理解してしまって、本質を捉えきれていない言葉があります。59.既成概念は「離れ」と「残身」をも誤解させるもそうですが、射法八節の「引き分け」も本質を表した表現ではありません。


本当は、O「押し分け」←X「引き分け」と表現した方が本質を表します。多くの人は、文字通り馬手から引く動作になるため、馬手が強くなり、離れも馬手主導になり、的中がのびません。押し手から押しを先導して入ることで、押し手と馬手の力のバランスと始動タイミングが、押し主導になるのです。(これも、他人には明かしてはならない手の内の一つなのかもしれません)


稽古には、快適な季節となりました。



的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。


がんばれ


2026年4月4日土曜日

◎3月のベストな的中

※「ベストな的中シリーズ」は「弓道の的中(射技)の物理的考察」の検証結果です。


2026年3月のベストな的中です。

3射目の矢が斜めに刺さってしまったのが残念でしたが、中心に3本入ったことは驚きです。張り合い方の仮説と検証を始めた当初の出来事です。


弓道でよく使う言葉「張り」とは何か?

初心者のときは、会では張り合うことと言われるが、具体的にどうやることが張り合うことなのかわからず、ただ力をかけて力むことと誤解します。そうすると、力むなと指導されます。ではいったい張り合うとはどうすることなのか?60歳を超えた今でも張り合いの正解が理解できたとは言い難い。


体力が衰えてきた今、「張り」を物理的に考察をしてみようと思います。



的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。


がんばれ



2026年3月7日土曜日

◎2月のベストな的中

 ※「ベストな的中シリーズ」は「弓道の的中(射技)の物理的考察」の検証結果です。


2026年2月のベストな的中です。


筋力不足のためか、良い時と悪い時の差が大きい。体力に合わせて、弓力を落とすべきか?考える時がきているのかもしれない・・・。



的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。


がんばれ


2026年2月7日土曜日

◎1月のベストな的中

※「ベストな的中シリーズ」は「弓道の的中(射技)の物理的考察」の検証結果です。


2026年1月のベストな的中です。

冬休み中のブランクの影響から早く復活するため、会四節(58.的中率をさらに上げるためにやれること〜(アップデート)参照)をしっかりとトレースして引くことを心がけました。しばらくは、筋肉痛と仲良くするしかありません。



的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。


がんばれ


2026年1月3日土曜日

◎12月/2025年のベストな的中

※「ベストな的中シリーズ」は「弓道の的中(射技)の物理的考察」の検証結果です。


12月のベストな的中です。


2025年は、老いによる体の衰えと向き合いつつ、的中(射技)の物理的考察を進めることを強いられましたが、体力や運動神経でなんとかしていた部分に気付き、学びがあったように思います。2026年もこれは続くでしょう。


張り(力)の中心をどこにとるか(11月のベストな的中)


ところで、

2025年の年間のベストな的中は、3月のベストな的中にしました。



的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。


がんばれ