43.エアコンの掃除は意外と忙しい〜今年は屋根裏部屋エアコンの分解掃除の番だ〜
2F屋根裏部屋エアコン(富士通 AS-J22C-W)は13年目ですが、分解掃除は初めてです。吹き出し口の黒カビが目立ってきたので、見なかったことにはできなくなってしまいました。
壁と床をブルーシートで養生して、カバーとフィルターを外して汚れ具合を確認します。天井高が低いので、作業はやりやすいです。
予想通り、ファンやフラップの汚れはひどいですが、13年目としてはいい方でしょう。夏季は、2F廊下に寝床のある猫のためにつけっ放しにしています。
さて、分解にチャレンジします。
1.前面カバーを外す。
まず、止めている部分を確認します。今回は、前から見えるネジと上部左右の爪を外すと取れました。
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2. ドレンパンを外す。
これが、厄介です。止めている部分を確認しながら、外していきます。
制御部分のカバーを外して、ファンモーターの配線コネクタを外す
配線が繋がっているフラップ駆動用のアクチュエーターを外す
熱交換器部分との右側の固定ネジを外す
下部のエアコン固定用プレートとの爪を外す
厄介なことに、ドレンホースは裏側からのネジで見えないので、外すのは断念
ファンモーターの固定ネジを外す
ファンとモーターの接続を外す
ドレンホースは外さず、この状態で掃除することにした
熱交換器の裏側はわりと綺麗です
3.熱交換器の配管の防錆
熱交換器の配管のサビに、例の防錆剤を塗布します。
4.エアコンのカバーとファンとフラップの高圧洗浄
高圧洗浄機で、カバーとファンとフラップを綺麗にしましょう。
綺麗にできました!
5.ドレンパンと熱交換器の清掃
エアコン洗浄スプレーと水スプレーを使って拭き掃除します。養生はゴミ袋の一辺を切って廃液を受けます。
↓
6.復元
分解と逆の手順で復元します。
来年は、2F寝室のエアコンの番です。
<参考>
25.エアコンの掃除は意外と忙しい〜エアコンの分解掃除にチャレンジ〜


















































