60.(続々々)夏の暑さから弓を守るには、実はすごく簡単だった
今年もほんとに暑い日が続きます。
炎天下の車の中に置いた弓を暑さから守るため、吸気ファン+配管用断熱材の中に弓+ソーラー電源を用いて、外気を弓にあてて車内の熱気から守る工夫をしました。
車に取付けた状態
ソーラー電源(DC12V・最大出力100mA)
(参照)
しかし、実は、こんな手のこんだことをしなくても良かったのです。
<仮説>
夏の暑さから弓を守るには、車の下に置けばいい。
<検証>
炎天下の駐車場に置いた車の車内のセンターコンソール上と車の下の温度の変化を測定してみます。(FRウィンドウには日よけを置いてあります)
車内コンソール上では、60℃近くまで上昇しているのに対し、車の下では日影になるので、35℃のほぼ気温と同じ状態です。この場所を利用しない手はありません。
車内と車の下での温度変化
どうしても、炎天下の車に弓を置かなければならない時、車の下においておくのが無難なようです。急な雨にも備えて、雨対策はしておくことが肝心です。
車の下に弓を置く
(※くれぐれもマフラーの下には置かないように・・・)
もし、盗難が心配なら、ロックした車室内と弓を防犯ブザーでつないでおくといいでしょう。
くれぐれも、弓の回収忘れには注意してください。(車でひいてしまうかもしれませんので)
残暑も続きます。今年の夏はこれで乗りきることができそうです。
次回は、未定 を予定します。
的中と仲良しになるために、またのお越しをお待ちしています。
解りにくいところがあれば、遠慮なくご質問ください。
1.はじめに
2.的中のための取り懸けについて(三つガケの場合)
3.的中について
4.離れについて
5.手を開いて(緩めて)離すことの弊害について(的中、上達を妨げるもの)
6.詰め合いについて
7ー1.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー2.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー3.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
7ー4.張り合いについて~取り懸けを解いて離れる方法~
8.伸び合いについて
9.会のままの残身について
10.会での勝手の手の内を考える
11.取り懸けの親指と中指のクロスをどう解くか
12.取り懸けで親指を押える位置は?
13.押し手の手の内を作るとき、角見の皮を巻き込む?
14.「離す」と「離れる」はどう違う?
15.胸弦の活用
16.弓道の離れとアーチェリーのリリースとの比較
17.正射必中に必要な幾何学的な必須条件
18.細かい話にはなりますが
19.弦捻りをかけると離れで弦枕が引っかからないか?
20.中りに重要なのは押し手ではないのか?
21.会では見えない動作がある?
22.残身まで開く力αはどれだけ大きくできるのか?
23.集中力、モチベーションを下げない練習方法ってないの?
24.弦捻りの中心は、矢軸か親指の弦枕か?
25.カケ解きはどのように作用させればいいの?
26.既製のカケは親指で選ぶ
27.弦捻りの誤解
28.勝手の中指で親指の腹を押し出すについて
37.的中を維持するには、お風呂でエクササイズという手がある
→58.的中率をさらに上げるためにやれること〜(アップデート)
58.的中率をさらに上げるためにやれること〜(アップデート)
60.(続々々)夏の暑さから弓を守るには、実はすごく簡単だった
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