7月のベストな的中は、これです。
弓の経時劣化なのか?
最近の酷暑で、弓の弾性が緩んでいるようにも感じますが、
湿度も高く、弦が湿気を含んで重くなっているのも影響しているのかもしれません。
矢所が下方に偏ってきたので、的付の位置を的半分上(弓の矢摺藤の幅半分下)へ移動させました。気温によって的付を移動させるというようなことは、過去には経験しなかったことです。
バネばかりで弓力を確認してみましたが、正確には測れないので、的半分分の弓力の変化はわからずでした。(物理的な考察は怠っていません)
矢所の偏りは、的付けの修正で大丈夫ですが、的のまわりにバラバラに散らばるようになったら、右肘の張りでの離れができていないからです。すぐに修正しましょう。
最近のこんなことも初めての経験です。
矢道の雨水が浸水しそうに・・・
的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。
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