44.10年目のリーフ to ホームに2回目のエラーが出た
前回、43.10年目のリーフ to ホームに初めてのエラーが出たで、10年目となって初めてエラーを出し信頼性の高さを讃えましたが、耐用年数を超えてくると、次々と故障が現れるのはよくあることです。
リーフ to ホーム本体
しかし、設置した以上、これに向き合わなければなりませんし、太陽光発電電力の買取価格が地に堕ちた今、電気代を抑えているのは、夜間電力を溜めて昼間で使うためのリーフ to ホームに他なりません。
エラーメッセージは、「中継ボックスの配線をご確認ください」
充電はできるが、給電はできない状態です。
取扱説明書に従って、復帰動作をしましたが、給電機能が回復しないので、お客様相談室に連絡しました。
修理が必要とのことで、修理費の見積りを受け取り、即発注しました。
数日後に、サービスマンが交換部品を用意して修理作業に来ました。
本体側面下部の信号線の端子台とリボンケーブルを交換し復活。
コネクタ部の腐食による接触不良が原因で、誤検知が起きていたようです。
交換した信号線の端子台とリボンケーブル
目詰まりしていたフィルターもキレイにしていただきました
<まとめ>
・10年目で異なったエラーの2回目が起きてしまった。原因は信号線の端子またはコネクタの腐食による接触不良での誤検知であったもよう。
・アフターサービスの対応は、なかなか迅速でした。
エコな生活のために、またのお越しをお待ちしています。
エコな生活
もくじ
26.エアコンの風向をカスタマイズ!その後
27.太陽光発電の故障と復活のその後(オール電化の停電対策)
28.バッテリー(鉛)は再生出来ます(続編5)〜もう限界か〜
29.電気自動車ってどうよ?(電池寿命)
30.バッテリー(鉛)は再生出来ます(続編6)〜限界です〜
27.太陽光発電の故障と復活のその後(オール電化の停電対策)
28.バッテリー(鉛)は再生出来ます(続編5)〜もう限界か〜
29.電気自動車ってどうよ?(電池寿命)
30.バッテリー(鉛)は再生出来ます(続編6)〜限界です〜
44.10年目のリーフ to ホームに2回目のエラーが出た






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