1.2階の窓にも内窓
前回、窓シャッターは優しく開けてくださいね〜ペアガラスサッシに内窓?〜でロフトの窓の内窓を作ったことを紹介しました。
それは、隣家の窓シャッターの開閉音を遮音するためです。
窓シャッターの例
いきなり朝の静寂を突き破る「ガラガラガッシャーン」は、ずっと続きます。
ロフトの窓に付けた内窓
今回、対象の2階の窓は、ロフトの窓の10倍くらいの面積がありますので、音の漏れも比例して大きくなっていると思われます。
2階の窓
2.大きな窓の内窓の作製
前回とほぼ同じ材料を使って作成することにします。
ただし、板厚3mmの透明板をノコギリで切るのはけっこう大変でしたので、今回は板厚2mmの透明板にします。
でも、遮音性能は上げたいので、透明板を二重にして、板厚4mmの透明板を使ったのと同等にします。
大きな板を運搬、加工するのも、内窓を脱着するのも大変なので、内窓は木枠がうっとしくならない程度の4分割に分割しました。これが1枚の内窓のサイズです。
900×900mmの塩ビ板から透明板をこのサイズに切り出してみると、材どりが悪くなったため、下段の枠はさらに2分割しました。透明板の端材も交互・二重に組合せて使用し、木枠の端材も継ぎながら使用して、廃材を極力減らしています。
一層目を取り付けた状態です。
それぞれの枠の上と左の片辺には、隙間を埋めて、しっかりと固定するために、10mm厚のエプトシールを貼ってあり、音漏れも防ぎます。
二層目を取り付けて完成です。
同じ内窓を8枚作製して、組付けました。
塩ビ板なので、少し透明度が劣りますが、結構、達成感があります。
暗騒音は25dB程度と静かです。
「ガラガラガッシャーン」は防ぎ切れませんが、少しはソフトになったようです。
断熱効果も期待できます。相乗効果です。
3.やはり願わくば・・・
窓シャッターは、できる限り優しく開閉して欲しいと思います。
防犯という目的で、迷惑が拡散されないためにも、シャッターは音が出るものという既成概念を覆す製品が、開発されることを期待します。
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