※「ベストな的中シリーズ」は「弓道の的中(射技)の物理的考察」の検証結果です。
2026年4月のベストな的中です。
たまにこういった的中が出ることが、励みになります。しかし、継続できない情けなさも感じますが、実力として受け止めざるを得ないですね。
ただ、矢数を重ねても結果が得られない場合、それは単にやり方が間違っているということでしょう。
既成概念には形にとらわれただけの表現があって、間違って理解してしまって、本質を捉えきれていない言葉があります。59.既成概念は「離れ」と「残身」をも誤解させるもそうですが、射法八節の「引き分け」も本質を表した表現ではありません。
本当は、O「押し分け」←X「引き分け」と表現した方が本質を表します。多くの人は、文字通り馬手から引く動作になるため、馬手が強くなり、離れも馬手主導になり、的中がのびません。押し手から押しを先導して入ることで、押し手と馬手の力のバランスと始動タイミングが、押し主導になるのです。(これも、他人には明かしてはならない手の内の一つなのかもしれません)
稽古には、快適な季節となりました。
的中と仲良しになるためには、ぜひ、弓道の的中(射技)の物理的考察を参考にして稽古を楽しんでください。




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